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看護助手ー40代、50代女性の方こそ活躍できるお仕事です。

"人工透析専門のクリニックで看護助手として働いている40代の女性です。
医療機関で仕事をするには資格が必要と思われる方が多数いらっしゃるかと思いますが、看護助手の仕事をするにあたっては特別な資格は必要ありません。私の場合は家族の介護経験があり、車いすの介助など実際に経験があったことが、多少有利だった程度です。前職は教育関連の会社の営業職で、医療関係で働くの初めてのことでした。
一緒に仕事をしている方は、60代前半、50代後半の女性で、私を含めて3人で朝7:30から夜11:00の週に3回、月水金の透析日と週に1回火曜日の透析準備の半日をシフトでまわしています。月16日の勤務で勤務年数によって10万~15万くらいのパート
になりますが、私の病院では社会保険完備、一日一食の賄い付きです。
私はダブルワークで病院の休みの日に別の仕事をしていますので収入面の不満はありません。
透析病院の看護助手の仕事を具体的にいくつかあげると、まず患者さんがスムーズに透析に入れるよう必要な介助をしたり、透析中なるべく快適に過ごしていただけるよう枕や毛布など好みに合わせてベットメイクしたり、湯たんぽやホットパックというゲル状のカイロなどを定期的に取り換えたりなどになります。一日おきの透析日に毎回100名近い患者さんが来院され、ほとんどのかたが長年通院されている患者ですので、細かい気遣いや気配りがかかせず、覚えておかなければならないことも多岐にわたる仕事です。
、40代以上の方こそ活躍できるというのも、このような患者さんへの気遣いや気配りと同時に、医師、看護師、臨床検査技師、栄養士という有資格のスタッフが働きやすいようサポートにに徹する忍耐強さが求められるからなのです。"


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