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作業療法士養成施設に入学するために

自分がなりたいと思っている作業療法士に近づくために
養成学校の情報を集めましょう。


学校案内や資料を取り寄せて、学部、学科はもちろん
履修科目、教育方針、学校の設備などが載っています。


他には、募集定員、出願資格、試験科目、学費、奨学金など
について、詳しく知ることができます。


入学願書を提出するさいに、願書、写真、健康診断書、調査書、推薦書
成績証明書、卒業証明書、在職証明書など必要な物を準備します。


これらには、用意するのに時間のかかるものもあるので、早めに
用意をして、複数いる物や共通する物は、一度に必要な枚数を
そろえておくといいですね。


また、難易度や就職状況をチェックします。


難易度が高いのが、4年制の国立大学で次いで4年制の私立大学、
短大、専門学校の順番になります。もちろん一概にはいえませんが


次にすることは、実際にその学校に行ってみることですね。
資料を集めるだけでなく、足を運んで自分の目で確かめることですね。


学校説明会や1日体験入学を利用して、学科の概要、教育方針、学生生活
学校の設備、入試について話が聞けます。

どういう作業療法士を育成しようとしている学校なのかもわかります。


わからないことや不安は、質問して疑問を解消出来るように、
個別相談もしてもらえます。


人によっては、社会人入試制度の有無の確認や学校の評判も重要な
要素ですね。


設備や施設の充実、教員や学生の熱意や活気も大事です。
教員や学校の力があるというのは、経験豊富で、研究、臨床の数が多いとか
人脈の多さは、実習先や就職のするときに大きい影響があります。


学費について、入学金、授業料、実習費、設備費から
教科書代、教材費など納める金額、納入期限の確認


実際、入学したら生活していくための家賃から交通費まで
細かく把握する必要がありますね。


奨学金や教育ローンを申請する手段もあるので、
奨学金制度や特待生制度、国民金融公庫や銀行の教育ローンを
利用する人は、調べましょう。


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