作業療法士の将来性
作業療法士の仕事は、ほとんど病院か施設の中で行われて
いましたが、最近では社会福祉の方向も変わってきています。
状況の変化により、病院や施設から地域に増えてきていて
それに伴い、作業療法士も必要になってきます。
訪問リハビリや介護老人保健施設などは、特に必要になってくるでしょう。
また、作業療法の研究も長くないので、研究をすることや
大学院が増えていますから将来性があることは、間違いないですね。
大学などの養成施設が増えれば、教員もその分必要ですから
教員の道もあります。
教員になるには、「理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則」に
免許を受けて5年以上作業療法の業務をしていないとなれません。
行政機関で保健の企画立案に携わって、作業療法士の専門知識を
つかう道もあります。
作業療法士の資格以外にも、他の資格を取得することで
仕事の幅を広げることもできますね。
これからの高齢化社会に伴いまだ、作業療法士は必要なため
まだまだ将来性がある仕事です。