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作業療法士のやりがい

リハビリとは、時間のかかるものですから根気よく
長い時間をかけていかないといけません。


そういう点では、地味な仕事であるでしょう。


患者さんに回復のための訓練をするにも、退院までの期間
だけですから最後までみられるとは、限りません。


常に悩んだり迷ったりすることばかりですね。


それでも患者さんやその家族と接することで、感謝の気持ちなど、
人の笑顔で満足感が得られることもあります。


休日は、ちゃんとあるので趣味や家のこともできます。
ボランティアに参加する人もいれば、手芸、陶芸、木工をして
作業療法士の仕事に活かす人もいます。


自分から興味があることは、いろんなことをしているのが
作業療法士には、多いですね。


たくさんの人と接するので、視野も広がるのかもしれません。


ほとんどの作業療法士は、休日を使って勉強をしていますね。
研修会や学会に参加したり、インターネットで情報を得たり
交換したりもします。


また、自身のホームページを作っている人もいます。


常に、新しい情報が入ってくるのが、医療とリハビリの分野ですので
勉強を怠ることはできませんね。


資格を取ってからが、本当の勉強です。


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