作業療法士の待遇
作業療法士の給与は、理学療法士と同様に医療職の給与は
国が定めた俸給表によって決められています。
経験年数や年齢、需給バランスから決められています。
その他には、学歴や前職も含まれますね。
常勤の場合は、基本給に諸手当、賞与、社会保険、福利厚生が
あります。
その他、扶養手当、通勤手当、調整手当、住居手当など
一般的な手当はありますね。
年次有給休暇、夏季休暇、結婚、出産、育児休暇、病気休暇など
休暇制度ですね。
社会福祉施設など公務員として保健所や行政機関の場合なら
公務員に準じた地方自治体の俸給表で決まれれています。
地方自治体ごとに違いますし、作業療法士を別枠で
採用する所もあります。
非常勤は、作業療法士全体の約1割ぐらいの割合でいます。
いくつもの施設をかけもちしたり、養成校で指導したりと
人それぞれですね。
非常勤の場合だと、時給計算か日給計算になります。
非常勤は、週に何回とか何時間といったぐあいで働くのと
福利厚生や社会保険、その他に手当がないので
常勤で働くのか非常勤で働くかは、ライフスタイルに合った条件を
探すことになるでしょう。
一概に収入面だけでは決められないと思います。