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精神障害者福祉施設

作業療法士の対象になる精神障害には、統合失調症、そううつ病、
神経症、アルコール依存症、痴呆症、てんかん、薬物依存症などです。


精神障害の場合は、身体の機能は問題なく情緒の不安定や対人関係が
原因でリハビリを行うことがあります。


作業としては、創作活動や遊びを取り入れて行います。
そうすることで、気分転換になり情緒の安定や人と関わる
能力を促進、不規則な生活を修正して社会生活を取り戻すことですね。


自分の存在確認や人に気持ちを伝えるコミュニケーションの訓練です。


精神障害者社会復帰施設では、精神障害が原因で生活が出来ない人に
生活の場を提供して、自立に向けて支援をする施設です。


生活するための技術や対人関係の指導、作業訓練をして社会復帰を
目指していきます。期間は2年間です。


精神障害者授産施設は、作業能力があっても就職が困難な精神障害者のために
実際に作業の場所を提供して、訓練をします。


訓練をして作業から収入を得ることもできます。
ここでも作業療法士の配置が義務づけられています。

定員が20以上で、施設長、精神ソーシャルワーカー、専任職員
顧問医師の配置も義務づけられていますね。


精神障害者福祉ホームは、日常の生活はできていても住む場所がない
人に対して、生活する場所を提供して自立必要な訓練をします。


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