作業療法士の資質
作業療法士の仕事をする上で必要なのは、人間性と
コミュニケーション能力、そして体力が上げられます。
技術が優秀だけでは、作業療法士は務まりませんね。
患者が、自立しようと思う気持ちを引き出さないと
どんなに訓練しても、よくなってこないということです。
それでなくても病気や事故で、ショックを受けて
いるのですから、相手の立場になって話をしていかないと
前向きな気持ちにはなれないでしょう。
気持ちを引き出すために、豊かな心を持って接します。
コミュニケーション能力は、相手と信頼関係を築くために
重要になってきます。
コミュニケーションは、患者や家族以外にも他の専門職との
人たちと取って治療を行いますから重要ですね。
作業療法の中には、手芸、工芸、編み物、陶芸などありますが
作業療法士が手先が器用で、これらが出来ないといけない
わけではないですね。
まったく出来ないよりは、少しは出来た方がいいでしょうが
作品のを作るのが、目的ではなくその作業を行って、治療に
どういかせられるかが、問題になってきます。
作業療法は、医療の現場でもありますから常に進歩しています。
最新の情報に目を向けて、新しい技術や知識を身につけて
いかないといけません。
毎日、何人もの患者さんを診たり、他にも仕事をかかえて
忙しい日々を送りますから、体力が必要です。
人と接することが好きであることも大切なことですね。