作業療法士とは
作業療法士は、リハビリテーションの専門家です。
リハビリでも理学療法士が、手足を動かしたり
歩いたり座ったり、基本的な動きの訓練をします。
作業療法士は、基本的な動きの訓練を終えて
回復してきたら、応用的な訓練をして
生活が送れるように、もっていきます。
手芸や工芸、家事など作業をするための動きを
して自立した生活ができるようにします。
肢体不自由児や身体障害者、精神障害者、高齢者など
障害があっても生活に必要な身体機能の回復と
回復できなかった機能があっても、失われていない
残っている方を活用していきます。
残っている方も使っていないと、その機能も
失われてしまう恐れがあるためですね。
障害をもっているのは、子供からお年寄りまで年齢層に関係なく
病気やケガによる障害で
脳卒中、脳性マヒなどで身体障害、知的障害、発達障害、精神障害
症例はさまざまあります。
そんな原因で、食事、着替え、トイレ、入浴など日常生活を送る
動作を訓練、援助、指導して、障害を持ってもその人なりの生活を
送れるようにサービスを提供します。